意外な看護婦さんの転職先 2012年5月16日 コメントは受け付けていません。

看護婦さんが求人って医療機関という風に決め付けていませんか。
まぁ、当然それも有力な候補になる事は間違いありません。
看護婦は、夜勤なども含む激務であるが故に、せめて報酬などの条件を追い求めてしまう、夜勤がないクリニック的な病院に移りたいという事が多いわけです。
市場としても、慢性的な人手不足ですので、割と簡単に転職は出来るのですが、実は、そうじゃないケースも多いのです。
看護婦さんという特殊な職業は、意外とつぶしが利く職業なのです。

例えば、医療機器メーカのテクニカルサポートなんて道もあります。
これ、よくよく考えてみると、至極当然の転職先になります。
看護婦として勤務しているときは、日々、専門的な知識の要る機器を使っていたわけです。
また、いろいろな患者さんがいますので、自然とコミニュケーションスキルを備わっています。
顧客と相対する職業でも重宝されるわけですね。

看護婦さんといえば、どうしても縁の下の力持ち、サポート的な役割だと思ってしまいますが、職種によっては主役になれるわけですね。

転職しやすい薬剤師 2012年4月16日 コメントは受け付けていません。

医療業界の中でも、求人の面で安定しているのが、薬剤師です。
一般的には、病院の中やそばにある薬屋さんなどに在籍していることが多いのですが、最近では、街のドラッグストア、郊外の大型スーパーなどでも薬剤師が常駐しています。
それだけ、活躍の場は広がっているという事です。

では、薬剤師さんには、どんな転職プランがあるのでしょうか。
仮に、30代前半くらいであれば、単なる薬剤師としての未来だけではなく、化粧品メーカの薬事、製薬メーカの新薬開発者、CROで治験関連など、転職できる業種、会社は実に多岐に渡っているのです。
40台を超えているような人は、そのキャリアがとても貴重です。
自分の薬屋を持つのもいいですし、いろいろな企業の管理職として引いて数多の状態になると思います。

なので、薬剤師の方が転職したい時は、まずは、自分が何をしたいのか。
それをきっちりと見極めていく事が大事です。
そうすれば、比較的スムーズに転職活動ができると思います。

精神科も人気の職種なんです 2012年3月16日 コメントは受け付けていません。

現代は、とてもストレスが掛かってしまう世の中です。
そのため、精神科を受診する人が急増しています。
需要があるという事は供給がうまれるわけで、精神科への求人がとても増えているようなのです。

確かに、精神科って他の科目からすると楽な面があります。
まず、外科手術がありません。
そのため、命にかかわるような重篤な人はきませんよね。
そういうプレッシャーはないわけです。
その反面、治療が長引く事が想定されますし、対人という側面がとても大きいので、個別の対応を余儀なくされます。
そこは、精神科医の難しい部分だと思います。

今後も、精神を病んでしまう人は増え続けると思います。
その分だけ、精神科医の活躍の場は増えますが、質の低い精神科医がうまれないようにして欲しいと思います。
医者との愛称があわないで、自分で死を選んでしまうなんて事もありますので。
重篤な患者がいないとはいえ、自分の対応一つで亡くなってしまう人がいることも忘れないで欲しいと思います。

求人率だけでは判断できません 倍 2012年2月16日 コメントは受け付けていません。

今年3月に発生した東日本大震災です。
この大震災のあまりに甚大な被害で、3月だけで東北地方で数万人が職を失ってしまったみたいです。
その人たちは、どうなってしまうのでしょうか。

実は、求人倍率だけをみると、わずかながらに改善しているようなのですが、これはまやかしです。
というのも、求人のほとんどが、瓦礫の処理。
つまり、建築業なのです。
これでは、全ての人が満足する事は到底出来ません。
例えば、母子家庭などの場合はまず、無理ですよね。
雇用する側も、躊躇してしまいます。
いくら、東北地方は、1次産業に従事している人が多いとはいえ、限界があるからです。

今後は、東北在住、被災者をキーワードに、日本中の企業が積極的な雇用を展開する必要があるかもしれません。
事実、そういう動きもあります。
ただ、その裏で、もともとその地方に住んでいる人が、就職しづらくなってしまうなんて逆転現象がおきないように気をつけないといけません。
それでは、意味がないからです。